マイケアのふるさと青汁とサンスターの粉末青汁の2つは、口コミランキングでも上位にランクインするくらい人気の青汁ですよね。

 

雑誌ananなどでも取り上げられ、話題のふるさと青汁と、サンスターブランドで信頼と品質に安心感のあるふるさと青汁、実際のところどう違うのでしょうか。

 

ふるさと青汁のメインとなる原材料は八丈島産の明日葉です。

 

明日葉というと、葉部分だけを使っているメーカーが多いなか、根、茎まで丸ごと使用することで抗酸化作用のあるポリフェノールをたっぷり補給することができます。

 

また、島根県産桑の葉、熊本県産大麦若葉などの材料も使っており、全て国産野菜で構成されているのが特徴です。

 

野菜の種類が少なめではありますが、その分、青臭さや癖が少なく飲みやすさを重視しているといえるでしょう。

レビュー→マイケアのふるさと青汁で腸内改善の理由

 

◆一方、サンスターの粉末青汁は、完全無添加、5種類の国内産野菜を使用して作られています。

 

一般的な青汁よりも野菜の量にこだわっており2.5倍の量の野菜が含まれているのも特徴。

 

「粉末青汁」というだけあって、サラサラの粉末で、溶けやすく、青汁を作るのが面倒だという人にも手軽にのみはじめることができます。

レビュー→サンスターの完全国産・野菜5種の粉末青汁で腸内改善の理由

 

価格はどちらも4000円〜4500円程度と同一価格帯で大差ないので選び方に迷うところです。

 

◆簡単な選び方として

野菜の種類は少なくても飲みやすさ重視で、美容効果も高い方がいいならポリフェノールたっぷりなマイケアのふるさと青汁です。
公式サイト→マイケア【ふるさと青汁】

 

少し癖があっても野菜をしっかり摂りたい人や腸内環境を整えてデトックス効果を得たい人には粉末青汁がおすすめです。
公式サイト→完全国産・野菜5種【サンスター】粉末青汁

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